Monday, October 10, 2016
ブログ7 紅楼夢(こうろうむ)
歴史的に見れば、一流と呼ばれる文学が珍しくない。でも、私の心の中で、ただ一つの小説が最高のレベルに入っている。それは、18世紀(清朝)に書かれた中国の「紅楼夢」である。長い時間に中毒のような状態から抜け出せなかった。今もその本が作った完全無欠の世界の影響で生きていると言えるだろう。何かする時に自分も知らずに本の中の人物のしたことや言ったことを思い、真実と妄想の限界が時々なくなったそうだということに気がつく。真実の世界で生活している誰もその「妄想」の世界で自分の一部(考え、行為、感情など)を見つけられる。それに、自分だけじゃなくて、すべての出来事の過去の経歴も将来の運命もその本にもう含まれていると感じて、非常に怖いスワールに迷う人が、この本が出たなん百年間に私一人ではないだろう。外国人にとって冗談かもしれないが、この本の研究や演劇に一生を奉献した人は少なくない。最も魅力的なところは、その本の後の40回がなくなったこと。「天機」を言いすぎたから、大事な結局の部分が天に取られたと言った人もいる。ストーリーを現代の言葉でまとめるとなんかつまらなくなる。100年以上に栄光で生き続けてきた豪勢な貴族の家族を中心にして、400人ぐらいが綺麗な夢のような生活をして、それにどうやってその短い夢から離れてどんどん各の結局に歩いて行く話だ。興味があったら、皆さんは英訳本を探して少し読んでください。
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この小説について、初めて聞きました。そんなにスーさんがお勧めの小説なら、ぜひ読んでみたいです。日本語訳もいくつかあるようですが、とても長い小説らしいですね。いつか、年を取って仕事を辞めて時間がたくさんできたら、読めるかな。
ReplyDelete学者たちはいつもこの小説を「源氏物語」と比べていると思います。主人公の二人とも彼達の時代の男性より、自然や女性の繊細な美しさをもっと強く感じられるらしいです。日本の文化で「物の哀れ」と呼びますが、中国でただ「情」でまとめられています。それに、「無常」というのも共通点の一つだと思います。いい作品は外国語に翻訳されたら50%さえ残っていればラッキーだから残念ですが、日本語は中国語と近いので、読んだら西方の読者より意味が分かって楽しむことができるんでしょう^^
Delete紅楼夢は源氏物語のような物語らしいですね。中国の歴史を分からない人にとって、読むと、あまり分からないかもしれません。実は、源氏物語を英語で読もうしたら、あまり分かってしまいませんでした。紅楼夢は面白いらしいけど、読みにくいかもしれません・・・
ReplyDelete紅楼夢三国演义と西游记聞いたことがある、红楼梦って聞いたことがないんです。スーさんは四大名著の中で、紅楼夢は一番面白いと考えるのだろうか。どう思いますか。紅楼夢は現在の本の同じで、社会にとても面白くて、複雑なコメントがあるらしいね。私は来学期、アジアの文学のクラスを取らなけらばならないから、紅楼夢を読めるチャンスがあるかもしれません。
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