Tuesday, September 6, 2016

ブログ2 花見団子と月見団子(直した)

「団子」とは、昔の「しとぎ」という神さまに上げる食べ物をもとにして、日本国内の地方によって異なる作り方がある伝統的な和菓子です。だいたいは、もち米を水やお湯と混ぜて、丸くして、そして蒸します。砂糖を始め醤油、小豆、枝豆など数十種類以上の材料を使って作る日本らしい風味の食べ物です。私が一番食べたいのは、花見団子と月見団子の方です。


花見団子

花見団子は、「お花見」という最初に咲いた桜を鑑賞する春の行事で「花見酒」と一緒に食べる団子です。色は一つ一つ違う意味があります。桜色は春の息吹、白は雪で冬の残り、緑は夏の予告だそうです。


月見団子

月見団子は、旧暦8月15日、中国と同じく満月を眺めて楽しむ「お月見」という秋の行事で「月見酒」と一緒に食べる団子です。丸く銀色で月の形に似ているでしょう。

将来、日本にしばらく住むことになったら
一度ぐらいは花見と月見さえできればいいのになあと思います。





3 comments:

  1. 日本人のため、団子が大切な意味ような気がします。色々な祭りに記念の食べ物として団子を食べます。ハワイで「乳団子」が人気があって、子供の日によく食べるけど、意味が分かりません。ハワイでは日本と同じで、子供の日に乳団子を食べると思います。将来、花見団子を食べられたらいいのになあ。

    ReplyDelete
  2. 団子を食べたことがあるけど、団子はたくさん種類があることを先に知らなった!日本で四月に桜の木の下でお花見団子を食べたらいいのになあ~。もちろん花見するところ、花見団子をはじみ花見酒をいただきます。まあ、卒業したら、してみたい。

    ReplyDelete
  3. 私はいつも団子を食べますが、意味が分かりませんでした。とても面白いいみですね。私も花見に行きたいんです。桜が多いから、とてもきれいで、酒と食べ物が多いから、楽しうです。お正月の団子を知っていますか。特別な意味があるかな。

    ReplyDelete