Sunday, October 30, 2016

ブログ10 日本の料理映画·ドラマ

世界中に料理が自慢の国の中で、特に日本の料理は好きじゃない人がいないでしょう。日本の映画やドラマの中に、料理を作ったり食べたりするのをテーマとした特別な種類がありますが、最近、中国でも人気がたくさん集まるという傾向が見られます。誰かが優しい気持ちを込めて新鮮な食材を準備して、そしてゆっくりで幸せそうに食べ物を味わう様子を見るとしたら、なんとなく、重いストレスで疲れて迷ってきた心が落ち着くことができます。その上、急がないで、半分喜び半分悩みの日常と平和で共存するという簡素な哲学も考えられます。それでは、このような料理映画·ドラマをいくつ選んで紹介します。


リトル·フォレスト


漫画家である五十嵐大介の作品の映画版です。
「夏と秋」「冬と春」二本と放送されました。

主人公のいち子は、東京を離れて、東北地方の「小森」という小さな村に戻って、自給自足の田舎暮らしを始めました。大忙しい都市の生活の正反対に、小森では、めぐる季節からの贈り物さえ大切にすれば実際の幸福感が少しずつ来ます。蒸し暑い夏はストーブの火でパンを焼き、夜に虫の鳴き声を聞いて、昼に赤い実を取って酸っぱいジャムを煮ます。秋が訪れると、お母さんから届いた手紙で幼い頃に捨てられた痛みに落ち込みながら、お母さんが教えてくれた方法を思い出して丁寧に野菜を料理にします。冬、黒米の甘酒とかぼちゃで紫と黄色のケーキを焼き、友達を招いてお茶会をします。梅や桜が咲く春の始まり、雪が残る山に入り、見つけたものを天ぷらにします。また新しい一年の田植えの頃、いち子はこの一年間の生活と自分の気持ちや考えを直面して、小森を離れました。


かもめ食堂


私が大好きな(USCから卒業の監督)荻上直子と(女優)小林聡美の映画です。

フィンランドのヘルシンキで、客が来ない日本風の食堂を経営する女の主人公が、それぞれちょっとおかしく見える日本人の観光客とフィンランド人に出会って、一緒に食堂を賑やかに変える暖かい話です。セリフは実に面白くて、笑いながら複雑な感情が出ることになります。


パンとスープとネコ日和


また小林聡美が主演した、食堂を経営する独身女の話です。ネコも現れています。


孤独のグルメ


一人会社を楽しくしているかっこいいおじさん(井之頭五郎)が孤高で自由な生き方をモットーとし、結婚や店を建てることについては「人生が重たくなる」として断ります。自分なりの食事に対する信念が強くて、毎日店探しをして美味しい食べ物を楽しんでいます。以上三つの映画と違って、このドラマの調子はとても明るくて、食事中に見るのは一番適当だと言えるんでしょう。


深夜食堂


過去の経歴が分からないおじさんが、深夜0時から朝7時までの深夜しか開かない食堂を経営して、様々なストーリーがあるお客さん達との話です。


おなかがペコペコするとしたら、皆さんも日本の料理映画やドラマを食事と一緒に楽しんでくださいね!





Monday, October 24, 2016

ブログ9 ジャングル大帝


「ジャングル大帝」は手塚治虫が1950〜1954年間に描き出して、そしてフジテレビが1965年に手塚の原稿をもとにしてアニメ化した日本一番目のカラーアニメです。60年代以来は世界中に「Kimba the White Lion」という名前で広く巡って、なぜかとわかりませんが特に中東の国々でアラビア人に人気が高かったそうです。アメリカに初めて輸入されてから約20年後、ディズニーの「ライオンキング」が現れたのは、ただの偶然だと言えないでしょう。

ストーリーのあらすじはこうなっています。ジャングルの大帝である白ライオン「パンジャ」が人間に奪われた妻(エライザ)を取り戻すため死んでしまいました。エライザは船で動物園に運ばれていたうちに白いライオンの息子を産み出して、彼を「レオ」という名前をつけて「ジャングルに戻りなさい」と教えました後、ある風暴で船と一緒に海の波で姿が消えました。その後、レオは優しい人たちの助けを受けてやっとジャングルに戻ることができました。人間の世界で観察したいい点をジャングルの統治でよく利用したり動物たちと仲良くしたりして、それにジャングルを荒らす人間とも戦って勝ちを取りました。でも、結婚したレオにとっては平和な生活に落ち着けなかったです。また「月光石」を狙ってきた人間ともう一回戦う、そして自分の子供や仲間を絶対に守る、ということで、色々な大変な挑戦の前でレオはできるかどうか、とストーリーが長く発展していきます。手塚治虫が大好きな「個体と環境」または「人類と自然」というテーマが重要だと考えられるでしょう。

Sunday, October 16, 2016

ブログ8:マンガは読まない、でも。。。

年を少しだけもとってから、アニメを見るのを気がつかずに自然にやめた。何年前に夢中に星4つや5つをつけたアニメだったが、今見ると「そんなのに結構気に入ったか」と懐かしいと思いながら星を2つまで減らす。でもマンガなんてははじめから読んだことがない。なぜかと言うと、右から左の読み方に慣れにくい、そして音楽や映像がないで絵と少ない文ばかり読むのは、小説と映画のどちらとも比べられないと思うからだろう。そう言うなら、考えれば考えるほど、アニメやマンガやゲーム、芸術作品までのほとんどは実際の人生の旅の前によわい。というと、私たちは生まれてから24時間年中無休のリアルタイムゲーム(映画、マンガ、アニメ?)をし続けてると考えられないだろうか。全地球(ある人にとっては宇宙?)に広まる地図で、精霊とドワーフなどの戦いの代わりに本当にあった百倍に豊富な各国歴史を聞いて、色々な宝物を探して自分の技能ツリーを飾って、チームを作ったりレベルを上がったりして、それにIT職員の手作りの電子偽物じゃなくて素晴らしい自然や人文の風景を拝見する、それこそが最高のストーリーだと思う。この終極ゲームが私たちにくださるものは多すぎるから、人々によって違う展開と結局になる。私一人のおかしい考えだけど、同じように思う人はいないかな?

Monday, October 10, 2016

ブログ7 紅楼夢(こうろうむ)

歴史的に見れば、一流と呼ばれる文学が珍しくない。でも、私の心の中で、ただ一つの小説が最高のレベルに入っている。それは、18世紀(清朝)に書かれた中国の「紅楼夢」である。長い時間に中毒のような状態から抜け出せなかった。今もその本が作った完全無欠の世界の影響で生きていると言えるだろう。何かする時に自分も知らずに本の中の人物のしたことや言ったことを思い、真実と妄想の限界が時々なくなったそうだということに気がつく。真実の世界で生活している誰もその「妄想」の世界で自分の一部(考え、行為、感情など)を見つけられる。それに、自分だけじゃなくて、すべての出来事の過去の経歴も将来の運命もその本にもう含まれていると感じて、非常に怖いスワールに迷う人が、この本が出たなん百年間に私一人ではないだろう。外国人にとって冗談かもしれないが、この本の研究や演劇に一生を奉献した人は少なくない。最も魅力的なところは、その本の後の40回がなくなったこと。「天機」を言いすぎたから、大事な結局の部分が天に取られたと言った人もいる。ストーリーを現代の言葉でまとめるとなんかつまらなくなる。100年以上に栄光で生き続けてきた豪勢な貴族の家族を中心にして、400人ぐらいが綺麗な夢のような生活をして、それにどうやってその短い夢から離れてどんどん各の結局に歩いて行く話だ。興味があったら、皆さんは英訳本を探して少し読んでください。

Monday, October 3, 2016

ブログ6 無印良品の営業収益

「無印良品」(MUJI)を作ったのは、1989年に現れた「良品計画」という会社です。その頃、日本国内の会社のほとんどは個性的なデザインで、それぞれの商品が特別だというイメージを熱心に作っていました。でも、「良品計画」という会社がその反対に、英語のノーブランドグッズ「no brand goods」を日本語にした「無印良品」のコンセプトを出しました。それは、余計な色·デザインが全然ない、という簡単な美しさを大切にするブランドです。洋服や家で毎日使うもの、食べ物などの約7000の商品を作り続けてきました。


MUJIの商品には人気がすぐに集まりました。日本の経済がバブルのために悪くなった後も、ブランドの存在感が強くて、いい調子で成長してきました。それで、1991年、MUJIはロンドンで海外デビューをしました。そして、2007年、アメリカのニューヨークでも店が出来ました。それ以来、良品計画の営業収益は国内でも海外でも高くなってきました。



この棒グラフは良品計画が最近行った営業収益についての調査結果を表したものです。ネットで探したものだから数字の単位がわかりません。これによると、まず、2013年全部の収益が約175000で、次の2014年には200000で、2015年には250000を超えました。このグラフから、毎年増えてきたということがわかります。さらに、日本国内とヨーロッパでの収益の増え方がゆっくりでしたが、アジアの国の方は4倍も増えています。ですから、これからも人気が出る可能性があると言えます。特に、今の中国の若者はMUJIの商品から感じられる普通の生活の簡単さと幸せさが大好きです。だから、この後、MUJIは何年も中国で成功していくのではないだろうか、と私が考えています。